CONSULTING USE CASES

コンサルティングのユースケース

よくいただくご相談を、プロダクトセキュリティとコーポレートセキュリティの2つの側面からまとめました。当社のサービスを組み合わせた支援に加えて、サービスの枠にとらわれない支援もご提案します。

PRODUCT SECURITY

プロダクトセキュリティ

自社サービスと開発プロセスのセキュリティに関するご相談です。

生成AIで速くなった攻撃に、どう備えるか

こんな状況に
攻撃側でも生成AIの活用が進み、脆弱性の特定や攻撃コードの作成が速くなっている。自社のサービスがどこまで耐えられるのか分からない。
支援の例
外部に公開しているシステムを洗い出し、攻撃者の視点で侵入できる範囲を確かめる計画を立てます。見つかった弱点は、影響の大きいものから対策を進めます。

組み合わせるサービス

ミドルウェアやライブラリの脆弱性に、どう対応するか

こんな状況に
使っているミドルウェアやライブラリの脆弱性が次々と公表され、自社が影響を受けるのか、どれから更新すべきか判断できない。
支援の例
利用しているミドルウェアやライブラリとその版を把握する仕組みを整えます。公表された脆弱性が自社に影響するかを確かめ、更新の優先順位を決めて、開発や運用の流れに組み込みます。

組み合わせるサービス

スマートフォンアプリと、その通信先をどう守るか

こんな状況に
公開しているスマホアプリが解析され、通信先のサーバやAPIの仕様が攻撃者に知られないか不安がある。
支援の例
攻撃者と同じ手順でアプリを解析し、アプリ本体と、アプリが通信するAPIの両方を診断します。見つかった弱点は、アプリとサーバのどちらで直すかも含めて対策を一緒に考えます。

組み合わせるサービス

AIを組み込んだ機能を、どう守るか

こんな状況に
RAGやAIエージェントを使った機能を開発しているが、どこに危険があるのか整理できていない。
支援の例
設計をレビューし、AIに渡す権限やデータ、機密情報の取り扱い、ログの残し方を一緒に設計します。

サービスの枠にとらわれず、個別に設計して支援します

クラウド基盤を、どう守るか

こんな状況に
AWS・Google Cloud・Azureの権限や設定が増え、全体を把握しきれていない。
支援の例
IAM、ログ、ガードレールを見直し、事業の状況に合わせた設定と運用を整えます。弱点がつながって攻撃経路になっていないかも確かめます。

AIを使った診断を、どう内製化するか

こんな状況に
自社の開発チームでも、AIを使って脆弱性を調べられるようにしたい。
支援の例
クラウドのLLMやローカルLLMを使った診断の内製化を、モデル選定やAIエージェントの設計から、既存の開発・運用プロセスへの組み込みまで支援します。

組み合わせるサービス

ほかのプロダクトセキュリティのご相談も

ここにない課題も、状況を伺ったうえで、サービスの枠にとらわれず支援の内容を個別に設計します。

CORPORATE SECURITY

コーポレートセキュリティ

社員が使う端末やSaaS、アカウントのセキュリティに関するご相談です。

生成AIを使った攻撃から、社員をどう守るか

こんな状況に
生成AIで作られた自然な文面のフィッシングメールが届き、見分けにくくなっている。
支援の例
メールの設定や多要素認証、IdPを見直します。アカウントが乗っ取られた場合でも被害が広がりにくいよう、権限の持たせ方も設計します。

サービスの枠にとらわれず、個別に設計して支援します

エンドポイントセキュリティを、どうするか

こんな状況に
EDRの導入を検討している。または導入したものの、アラートに対応しきれていない。
支援の例
導入の検討から、ポリシーの設計、アラート対応の流れまでを支援します。MDMなどの端末管理との連携も含めて整えます。

組み合わせるサービス

社員の生成AI利用を、どうするか

こんな状況に
社員が生成AIを使い始めているが、ルールや使ってよいサービスが決まっていない。
支援の例
利用状況と扱う情報を整理し、現場が守りやすい利用ルールと、サービスの選び方を一緒に決めます。

サービスの枠にとらわれず、個別に設計して支援します

SaaSとアカウントを、どう管理するか

こんな状況に
退職者のアカウントや外部共有の設定が残り、誰が何にアクセスできるのか把握できていない。
支援の例
IdPを軸に権限と監査の仕組みを設計し、Microsoft 365・Google WorkspaceやSlack、GitHubなどの設定を見直します。

サービスの枠にとらわれず、個別に設計して支援します

インシデントに、どう備えるか

こんな状況に
ログは取っているが、何かあったときに誰が何をするのかが決まっていない。
支援の例
クラウドやSaaSのログの活用、検知、対応手順を整えます。クラウドの対応訓練や、インシデント発生時のフォレンジックも、状況に応じて組み合わせます。

ほかのコーポレートセキュリティのご相談も

ここにない課題も、状況を伺ったうえで、サービスの枠にとらわれず支援の内容を個別に設計します。

FLEXIBLE SUPPORT

サービスの枠にとらわれない支援

ここに挙げたユースケースは一例です。課題や体制に合わせて、支援の内容を一緒に決めます。

サービスを組み合わせて提案

診断、EDR、フォレンジック、トレーニングなどのサービスを、状況に合わせて組み合わせてご提案します。

サービスにない内容も個別に支援

ユースケースやサービスに当てはまらない課題も、現状の整理から一緒に進めます。必要な支援を個別に設計します。

方針づくりから設定・運用まで

ルールやロードマップを作って終わりにせず、実際の設定や運用の改善まで支援します。

SlackやTeamsで相談できる

日々の判断に迷うセキュリティの相談を受け付けます。プロダクトとコーポレートの両方に対応します。

よくあるご質問

Aご相談いただけます。現在の状況と課題を伺い、必要な支援を個別にご提案します。何から着手すべきかの整理からお手伝いします。

CONTACT

状況に合わせた支援をご提案します

プロダクトとコーポレートにまたがる課題も、現在の状況と優先度の整理からお手伝いします。

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